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持ち歩けるPython開発環境を作ってみるテスト

Portable PythonのサイトからPython 2.5.4版をダウンロードする(2.6.1や3.0.1がありますが、互換性的に2.5.4を強くおすすめします)。

http://www.portablepython.com/

Portable Pythonアイコン

ダウンロードしたファイルを適当なハードディスクのディレクトリにインストールします(展開されるだけですので、USBに直接展開するよりハードディスクを指定して、後でコピーした方が早いと思われます)。

Portable Pythonインストーラー画面

Portable Pythonフォルダを開いて「PythonShell-Portable.exe」を起動すれば、インストールなくPythonを利用することができます。

Portable Python実行ファイル

スクリプトファイルを起動したい場合は、コンソールから「execfile('foo.py')」で起動できます。

GoogleカレンダーやYouTubeのAPIを使いたい場合は、gdata-python-clientをインストールしておくと便利です。

http://code.google.com/intl/ja/apis/gdata/docs/client-libraries.html

ダウンロードしたファイルと展開し、Portable Pythonのフォルダへコピーします。

Portable Pythonのディレクトリ構成

コマンドプロンプトを起動します。

コマンドプロンプト起動


画面はDドライブにPortable Pythonをインストールしてある環境(D:\Portable Python\)です。
「D:\Portable Python\gdata-2.0.7\」へ移動した後、Pythonからsetupを実行します。
「..\app\python.exe setup.py install」です。

コンソールでインストール画面

コマンドを実行するとインストールが開始されます。

インストール完了

あとは、Portable PythonフォルダをUSBにコピーすれば、どこでもPythonで遊べます!
便利ですね。
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

tag : Python gdata Portable

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