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Pythonコードのexe化

人に渡すときにコマンドプロンプトから、あ~してこ~してって説明しても、めんどうなのでやってもらえないので、あらかじめexeにして渡してしまえば、簡単に使ってもらえそうってことで・・・。

py2exe

検索するとたくさん引っかかり、使っている人が多いのではないかと予想されます。

・Portable Pythonに標準でサポートされているので、インストールの必要もなくすぐ使えます。
・簡単ですが、setup.pyというものを定義する必要があります。
・exe単体はコンパクトではあるが、exeと共にいくつかのDLLとzipファイルができあがり、配布するとき不便な場合があります(一度必要なパッケージを配布しておけば、コンパクトなexeを配布できるので便利ともいえます)。
・できあがったバイナリーの中身を見るとコメントとか見えちゃうので、ちょっぴり恥ずかしい可能性がありますw

PyInstaller

py2exeよりちょっと少ない感じでヒットします。

・Portable Pythonには標準で入ってないようなので、別途インストールが必要です。
・単体exeファイルができるため、配布に便利です。

cx_Freeze

わりとマイナーな感じのようですw

・msiのインストーラー形式で配布されているため、Portable Python的には不便そうです。
・こちらも単体exeファイルが作れるそうです。

bbfreeze

未知です!w


それぞれ一長一短もありますが、exe化する上で、上記3つを知っておけば何とかなるのではないかなと思います。

以上のようなことから、PyInstallerを使ってexe化することにしました。
Portable PythonへPyInstallerのインストールも簡単で、Appフォルダにzipを解凍したpyinstaller-1.4のフォルダをコピーし、Configure.pyを実行するだけです。

Makespec.pyでspecファイルを作成して、Build.pyでexe化できちゃいます。
Makespec.pyのパラメータは、ここを参考にすると書いてあります。

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